違いますね!
今秋より収穫、試験販売された県の新種のお米「サキホコレ」!
お友達がスーパーで見かけ、買ってみたそうです!
それを2合「食べてみれ!」って、持ってきてくれました!
今日の朝ごはんに出てきました!

食味としてはテレビなどでよく「モチモチしてる」って言ってましたが、あきたこまちよりはモチモチ感がないと、わたしもかみさんも!
そして、小町に比べたら食感がやや硬い、しっかり感がありました!
米粒そのものもこまちに比べて、大きいですね!
全体として、評判ほどには・・・?
というのが、わたしやかみさん、そして持ってきてくれたお友達の感想ですね!
「あきたこまち」の後に「ひとめぼれ」なんかも出てきたんですが、この「サキホコレ」にしても「ひとめぼれ」にしても「あきたこまち」と違って作付け地を選びます!
「あきたこまち」は中山間地でも作付けできるのですが、「ひとめぼれ」や「サキホコレ」はできません!
しかも「サキホコレ」に関しては県南部を中心とした農業法人をメインに咲く付けを、今季したわけです!
このように、「あきたこまち」以降の新品種が中山間地向けではないので、もしかしたら米農家は条件の良いとこに田んぼを持ってないと米作りできないよってなことに・・・?
まぁ、かみさんの実家でも80年寄の二人が田んぼ作って、どちらか欠けたら誰も米作りはしないだろうしねぇ!
米余りの現状、米農家が自然減って、それが狙いか?
実際、耕作放棄地、目に見えて増えてるもんね!
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